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元駐在員の華々しい日常(笑)

ドナドナ

が家にやって来たのは2015年末

その圧倒的な軽さから、自転車感覚で乗れたFTR号。裏磐梯では、その軽さを生かして、大型バイクを追いかけたりもしました。まあ、その追いかけっ子のツケで、バッテリー端子が崩壊したりするんですが。
そんなマイナートラブルも出ましたが、原因を突き止め修理すると云うのも、また楽しかったりします。

しかし、出会いがあれば別れもあります。
と云うか、次のバイクが来ちゃうので、早々に手放さなければ。会社で周囲に声掛けしても、あまり反応は良く無い感じ。どうせなら、知ってる人に乗って欲しかったんだけど。自賠責2年半付きで3万円って格安だと思うんだが...。

そして、とある週末、地元のショップに持ち込みます。
そこは、マトモなバイクは1台も無く(褒め言葉)、このFTRを売るなら、そのショップしか無いと思ってました。
とある週末、麗らかな日差しの中、最後の洗車をして、そのショップに向かいます。
その道中も、やっぱり楽しくて、「このままUターンして帰ろうか。ガレージ片付ければ置く場所はあるし。軽2輪で維持費も安いし...」なんて事を考えながら、ショップに到着。

店長さんも、「綺麗なバイクですね。大事にしてるのが判ります。本当に売っちゃうんですか?」と。
自分に云い聞かせるように、「置く場所無いんで」と。
「とは云え、ここに来る間も、手放して良いのか?と、ずーっと考えてました」とも。

「買い取りはしますが、しばらくは置いておくので、考えが変わったら取りに来て下さい。」
の一言で、ここのショップに売却する事を決めました。最終的には、購入した価格以上の値段を付けてくれまして、お財布的にも満足。

正直、今でも「買い戻そうかな?」なんて思いも、少しだけあったりします。
一方、このショップの片隅に、ドリーム50がありまして。電装関連の調子が悪く、エンジン掛からないんだとか。
危なく保護して帰ってきそうになっちゃいましたよ(笑)

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  1. 2018/12/04(火) 12:00:00|
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マイナーチェンジ

し前、ロードスターがマイナーチェンジしましたね。
個人的には、大好きなクルマですし、仮に「Eliseを降りて何か買え」となったら、ロードスターは有力候補です。
今回、特にRF版の方が大きく変化。タルガトップ乗りとしては気になります。もう大人ですし(笑)

今回、そのRFと、通常のソフトトップが比較されたレビューがあったので、興味深く読みました。

マツダ「ロードスター」

 RFに乗っているだけでは気付かない部分も、ソフトトップと乗り比べると違いが明確だ。ソフトトップのダイレクトに入ってくるロードノイズや車外の雑音に比べて、RFはライトウェイト・スポーツカーというよりもGTに近い存在なのだ。耐候性はもちろん、遮音性、乗り心地など、ソフトトップの軽快さとは違った別種のスポーツカーがRFだ。



なんと。ロードスターのRFまでもGTカーになってしまったようです。ライトウェイトスポーツカー好きとしては、また選択肢が狭まりました。これは、いよいよS1 Eliseを丁寧に乗らないと。

そうそう。先日、会社の駐車場にて4Cを発見。奴め...遂に買ったな。
と、誰が買ったのか、ほぼ見当はついているので、今度、襲撃しなきゃ。

しかし、前もスゲー車だったし、同じ会社の社員とは思えんぞ。
うむ、アレは隠れて収入あるに違いない。税務署に匿名の電話掛けよう、そうしよう(笑)

  1. 2018/09/02(日) 12:00:00|
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乗り換え検討

イクの入れ替えを検討しています。
と云うのも、「今の私に必要なバイク」と云うのが、ようやく見えて来たからです。

・バイクに乗れる週末は、とても限られている
公私共に、まだまだ忙しい。そんな中、アチコチに行こうとすると、高速道路を使う事になりますが、今のバイクは高速走行に向かない。

・乗っていて楽しい
限られた時間だからこそ、絶対性能だったり積載力だったり燃費なんかより、「乗ってるだけで楽しい」と云うバイクが良い。この点は、今のバイクも問題なし。何が楽しいのか、改めて考えてみると、エンジンの味(単気筒)と車体の軽さにあると気付きました。デカくて、真っ直ぐ速いけど重い...ってのは、私は好まないようです。って、結局、クルマもバイクもライトウェイトスポーツみたい>私

と云うフィルターに、見事に引っ掛かったバイクが1台見つかりまして、先日の竹下通り襲撃後に、少し寄り道して、中古車屋まで見に行ってみました@つくば
写真で見るとなかなか綺麗。相場に比べると10万円安い。これは掘り出しものか?
と期待に胸を膨らませての来訪でしたが、実車の程度はイマイチ。まあ、これは10万円安くなるよね、と云う状態でした。サビが浮いてるフロントフォーク(しかもインナー)、オイルが滲むヘッド周りなどなど。これらを、ある程度、キッチリ直すと、10万円ぐらいは掛かっちゃうワケで。

やっぱり、安い中古車って、必ず安い理由がありますよね。
「俺だけが見つけた掘り出し物かも?」と云う幻想を抱きがちですが、この情報社会、そんな奇跡は起きませんよ。

とイイながら、また1台、良さそうなのを見つけてしまったのですよ(笑)
しかも、地元のバイク屋なので、気楽に見に行ってみようと思います。お盆中は休みっぽいんだけどね...


  1. 2018/08/15(水) 12:00:00|
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グランツーリスモSPORT

787Bが追加されたようですね。

収録車種


MAZDAファンとしては、これは買うしか無いでしょう!
まずはPS4本体買うトコからなんだけど(汗)

しかし、相変わらずロータスは収録されませんね。
ロータスは、海外車種にドカッと対応したGT2から対応され、エラン、エスプリ、勿論エリーゼ。
エリーゼだけでも、素うどん、111S、190と全てを網羅。
流石、ポリフォニー・デジタルは判ってるな、と唸ったモンでした。
その後も、待望のヨーロッパが収録され、チューンを進めると、サーキットの狼仕様になると云う、作り手はユーザーのど真ん中に居ました。

そう考えてみると、「スポーツカーを作らなくなってしまったロータスは収録しない」と云う感じなのか?
今でも、作り手はユーザーの心を忘れていないと云う事でしょうか。快適装備満載で、重たくなってしまった今のエリーゼ、いや、ロータス車全般。ハンドリングもダルダルになってしまったようなので、ゲームで走らせても面白く無いんだろうな。

ただ、そう云う、「なかなか運転出来ない車」を楽しめるって云うのも、このゲームの魅力だと思ってますので、製作者の皆様、是非、ご一考を。レースカー満載も良いけどさ。

雨の首都高で、TVRをコントロールするスリル、今でも覚えてますよ。(なかなかライセンス取れず、半べそでしたが)


  1. 2018/08/05(日) 08:35:03|
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アルファ ロメオ「4C」クーペ、米国で販売終了

英国の詩人、T・S・エリオットは、世界の終わり方について、"Not with a bang but a whimper.(轟きを上げることなく、すすり泣く声と共に)"と詠ったが、アルファ ロメオ「4C」は、"大成功することなく、微かに聞こえるすすり泣く声と共に"終わりを迎えるようだ。この売れ行きが振るわないミドシップ・スポーツクーペは、2019年より米国向けのラインアップから外されることになった。



いや、そうですか。
とても良いクルマだと思うんですけどね>4C
今、新車で買うなら、エリーゼより4Cかも、と思ってます。まあ、それは4Cの出来が良いと云うよりも、エリーゼが高級志向になり、かつ、高価になってしまったから。
今でも、尖った良いクルマだと思いますが、ロータス品質に、あの値段は出せないぞ、と(笑)

しかし4Cが欲しいと思っているのなら、その夢を諦める必要はない。オープントップのスパイダー・バージョンは引き続き米国でも販売される。
自動車メディア『Motor Authority』によると、スパイダーは来年、1,000ドル(約11万円)値上げされ、6万6,900ドル(約740万円)となるようだ。クーペはオープントップ・バージョンより1万ドル(約110万円)も安価な5万5,900ドル(約620万円)で買える。4Cの購入を考えていたが予算が限られていてクーペでも構わないという人は、急いで行動を起こしたほうがいいだろう。



オープンは継続販売なんですね。
でもね。
最近のウエストラインが高く、Aピラー/フロントガラスが寝ているクルマでは、オープンの開放感って非常に少ないです。真夏の日差しに脳天がジリジリと焼かれて、初めて、「あ、オープンだったんだ」と気付くぐらい。

それならボディ剛性が高いクーペを買った方が幸せになれると思ってます。大抵のケースでは、クーペの方が車重も軽いしね。しかも、この4Cですが、クーペの方が1万ドルも安く買えるなら、もうクーペ1択でしょう。あのカーボン満載軽量ボディと官能アルファエンジン(過給器付いてるけどー)が600万円チョイで買えるなら、これはバーゲンセールでしょう。

あ、勿論、私は買えませんが(笑)

その車両重量はソフトトップのマツダ「MX-5 ミアータ」(日本名:「ロードスター」)よりも約20kg、ポルシェ「ケイマン」より180kg以上も軽く、あの素晴らしい(スーパーチャージャー非搭載の)ロータス「エヴォーラ」と比べると約270kgも軽い。



しかし4Cって、軽い軽いと思ってたけど、ロードスターより軽いんだね。そりゃあ面白いハズだ。

ちなみに、やっぱりクーペ1択だと思ってるジャガーFタイプですが、車重は1,660kgあります。まあ、ゆったりと優雅に走るのがジャガー流ですしね。
最近、中古が、なかなか良い価格になって来てるんですね...。
いずれにせよ、貯金しなきゃだわ。

  1. 2018/07/09(月) 12:00:00|
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Cockpit Pista

 大塚家具は、イタリアのフェラーリとポルトローナ・フラウによるオフィスチェアの限定仕様モデル「Cockpit Pista」の先行予約を6月30日よりポルトローナ・フラウ東京青山にて受付開始する。価格は409万円。



何やら迷走していると伝えられている大塚家具。
興味ないので追っかけてないですが、父娘で争ってましたよね。なにやら、庶民的なお店を目指すとか云ってませんでしたっけ?

まあ、宣伝の1つなんでしょうが、椅子に409万円って、どう云う風に作ったら、こうなるの?

 ニュルブルクリンクシルバーの2重線で囲まれたアメリカンブルーの帯のカラーマークをカーボンファイバー製背もたれ背面の中央部に採用。シートのペレ・フラウレザーにはアルカンターラグレーの中央ストリップが付いている。また、スピード感のある装飾として中央ストリップに沿って特殊な微小穿孔が施されている。



40万円/脚でも、我々庶民は唸る値段ですけどね。
と云うか、この値段を適正価格とするのであれば、似たようなシートが2脚乗ってるフェラーリ自体が、オトクに思えてきますね(笑)

アーロンチェアすら、もう何年も指を咥えてみている私ですが、椅子とベッド/マットレスは、良い物が欲しいですね。
あ、あと、枕も。




  1. 2018/07/05(木) 12:00:00|
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アルピーヌ・ジャポン、ミッドシップスポーツの新型「A110」受注開始。

 アルピーヌ・ジャポンは6月22日、新型ミッドシップスポーツモデル「A110」の50台限定車「プルミエール・エディション」の受注を開始した



かつてのロータスが誇った、軽量な車体と鋭いハンドリングで、大排気量/大パワー車を喰うと云うのは、時代的なモノもあったんでしょうね。特に英国が得意としていた領域ですが、忘れてはならないのは、フランスのアルピーヌ。
「あの」A110が復活です。

デザイン的に、もう少し攻めても良かったとは思いますが、スペック的には顧客が何を望んでいるのかを、シッカリと掴んでいる気がします。少なくとも最近のロータスよりは(笑)

欧州中心にレビューも好評ですし、是非、乗ってみたい1台。

ステアリング位置は左のみの設定で、価格は790万円。



おっと。値段も、全く手が出ない値段では無いですし。右ハンドルー、とか、マニュアルー、とか云いたくなりますが、大人のスポーツカーとしては目をつぶりましょう。下手にV6エンジンとか載せて、GTカー方面に進まず、大事に育てていって欲しいと思います。

まずは、フォグ満載の限定車を出すべし(笑)

  1. 2018/07/03(火) 12:00:00|
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ロータスエリーゼ × Honda Vtecエンジン

ータスネタが続きます。

定番のVTEC換装の個体が出品されてます。

400万円スタート。
2リッターで9000回転レブとなるとエンジンはF20Cですね。
エンジンの手配や制御系一式、勿論、ミッションも。そして載せ替えの手間を考えると、換装を考えている人には、お買い得では無いでしょうか。「白かー」と云う人も居るかも知れませんが、色なんて塗り替えちゃえばイイんです。
個人的には、ホンダエンジンに限り、白い車体は似合ってると思います。

サーキットにおいては、なかなかの戦闘力を発揮するようですが、実際には ローバーK型も踏ん張っており、VTEC圧勝と云うワケでは無いようです。やはり、トータルバランスが大事なんでしょうね。

私は、今のK型VVCエンジン、気に入ってます。実用エンジンと云われるように、下からトルク出て乗りやすいですよね。軽い車体と相まって、アクセル踏めば、どこからでも加速してくれますし。(公道の峠道レベル)

唯一の問題はエンジンの「音」と云いますか、回り方と云いますか。ガサツなんですよね。
BMWのストレート6や、アルファのV6のように、官能的に回って欲しいとまでは云いませんが。
まあ、実用性を重んじるロータスですので、この点は致し方ないですね。だって、今や、トヨタエンジンですから(笑)

対局としては、ロータリー搭載ですかね。
ロータリー界隈では有名なチューナーが、ヨーロッパに乗せましたが。
勿論、初代ヨーロッパ。軽さを重んじる雨さんらしい。
そして20Bと云うのも雨さんらしい(笑)

  1. 2018/07/03(火) 06:17:22|
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ロータス、クーペ&ロードスターを設定する新型「エキシージ スポーツ 410」

 エルシーアイは6月22日、2シーターミッドシップスポーツ「エキシージ」の新シリーズ「エキシージ スポーツ 410」「エキシージ スポーツ 410 ロードスター」を発売した。



新型エキシージ出ましたね。って、まだ売ってたのね(笑)
最近のロータスは、高級車路線でGTカーばかり。あのエリーゼですら、方向性見失っている感ありますもんね。
そんな中、方向性を見失いようが無いエクシージを出して来たと云う事は、今後は、私の好きなロータスが戻ってくるかも知れません。

エキシージも、初代は素晴らしいクルマでした。歴代ロータス売れなかったランキング7位ですが(笑)

あの内容で新車価格500万円以下と云う、ロータスの本領発揮。(当時、ポンドはめっちゃ高かったですが...)
但し、デザイン含めて「これならエリーゼでイイじゃん。屋根も開くし。」となり、販売苦戦したんでしょうね。実際、UKでも、あまり見かけなかったもんなー。

で、新型エクシージ。
乾燥重量1,100Kg台と、頑張っていますし、ロードスターも準備されてます。装備も豪華...って、そう云うトコだぞ、ロータスよ。
で、今回も問題は、その価格。

価格はどちらも1398万6000円。



オイオイ。
この値段出すなら、アレとかコレとか、色々と選択肢が増えますし、大半は、そちらの方が良いクルマと云う...。

結局、吉利参加に入ってしまったロータスですが、何とか、今の迷走状態から立ち直って欲しいモノです。
あのボルボですら、たちなお...いや、なんでもない(笑)



  1. 2018/07/02(月) 12:00:00|
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RVF

日、某所に行くと、RVFが2台展示されてました。
撮影OKコーナーだったので、仕事を差し置いてジロジロ見てきました。

180615_5.jpg


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  1. 2018/06/17(日) 12:00:00|
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