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駐在員の華々しい日常(笑)

あの頃、僕は若かった

日、とある人との会話の中で、珍しく秋山兄弟の話しが出て来まして。

作品として知ってる人、読んだ事がある人は多いと思いますが、咀嚼してる人は稀でして、久しぶりに盛り上がりました。

やっぱり幕末史は良いですよ。

坂の上の雲坂の上の雲
(1999/01)
司馬 遼太郎

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まあ、キッカケは、良くある「竜馬がゆく」を読み、完全に感化されたワケですよ。当時、多感なお年頃でしたからね。
そして、本作品に辿り着くまで、それ程、時間は掛かりませんでした。

そして、これら両作品を読み終わる頃には、「四国に行かなくては」と云う強い思いが沸き上がり、翌日にはテントと寝袋をバイクに積んで、徳島行きのフェリーに乗ってました。

その後、フラフラと四国内を徘徊して。2週間ぐらい居たんだったかな。
讃岐うどん食べたり、佐田岬(佐多岬では無い)の先端でアクセルワイヤー切れちゃったり、超ドシャブリの中、野良犬がテントの中に避難して来て、一緒に一晩寝たり。

思えば、お金は無いけど時間が有り余る学生時代だったから出来た旅なんだろうけど。
フラリと東北一周(三大祭り見学)とか佐渡で1週間廃人のような生活をするとか
(寝て、起きて、酒飲んで..のリープ)、平洋で日の出を見た同じ日に、日本海で日の入りを見ようとか。誰に頼まれたワケでは無いのに。

あー、またバイク乗りたいな。
また、あの頃のように、野生の動物達に優しい、静かなバイクで、トコトコ走りたい。
とか云いながら、ハーレー欲しいんだけどさ(笑)
あれ、純正マフラーでもデカイ音するからなぁ...。

今は、多少のお金はあるけど、時間は全く無いので、テントでは無く、ビジネスホテルとか使っちゃうんだろうけど。

と、ロクに自転車すら乗る時間も無い俺様が書いてみましたよ。
  1. 2009/09/29(火) 07:20:45|
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