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元駐在員の華々しい日常(笑)

オランダ旅行記 その7

よいよ最終回。
って云うか、たった二日の旅行のクセに、7話も書くなよって感じですね。

電車に揺られること45分。ハーグに到着しました。想像してたより大きな街で、ちょっとビックリ。
でも、流石はヨーロッパの日曜日。殆どのお店は閉まってまして、人通りも疎らです。

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目抜き通り...


駅から歩くこと15分。マウリッツ美術館に到着。狙いは勿論、フェルメール。ここには、かの有名な「真珠の耳飾の少女」があるのです。
また、レンブラントも数点あり、「何故、こんな片田舎に、世界的な作品が複数も?」と云う感じ。

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「真珠の耳飾の少女」


美術館自体は、非常に小さな美術館でして、展示方法も質素な物が多いです。フェルメールも、普通にヒッソリと掛けられてますので、見過ごす人が居るかも知れません。

作品自体は、相当感動。通常、どんなに著名な作品でも、網膜(&時々、デジカメ)に焼き付けるだけの私が、珍しく「絵葉書」を購入したと云えば、その感動具合が伝わるでしょうか?

その後、美術館の周りを散歩。立地が最高なんです。

060522_14.jpg



もしもう一度オランダを訪ねる事があれば、宿はハーグに取るのも手かも知れない。アムステルダム市内は、ホテルが高い。しかも、いつも混んでる。それなら、空港にもアムステルダムにも交通の便が良い、ここハーグに泊まるのも良いアイディアかも知れません。

この日は、この後、空港に移動し、最後のコロッケをハイネケンで流し込み(笑)、イングランドへ戻ったのでした。

おわり

  1. 2006/06/17(土) 06:29:41|
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