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元駐在員の華々しい日常(笑)

男道

速、図書館で借りて来ました。

男道男道
(2009/01)
清原 和博

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あれはいつの事だったか。
当時、スウェーデン駐在員だった私は、出張で日本へ来てました。
その日も、仕事に追われ、気が付くと時計は23時。プロジェクトは、本社から、少し離れた所にある関係会社に間借りしていたのですが、その社屋のセキュリティセットの方法を(当時は)知りませんでした。
そう。出張者を残し、みな、帰宅してたんですね。まあ、いつもの事ですが。

その日は、運良く、もう1名残ってまして。「あと10分ぐらいで終わるから待っててくれればホテルまで送るよ」と云う言葉に甘える事に。
パソコンは既に落としていたので、オフィス内をブラブラ。
その時、誰かの机の上に、この本が。何気なく手に取り、読み始めたら、これが意外に面白い。あっと云う間に、第一章を読んだ所で、タイムアップ。

その時以来、いつか読み切りたいと思っていた本です。

勿論、私が清原ファンであると云う事も、この本を手に取らせた理由の一つであります。
野球を観なくなって久しいのですが、「好きな選手は?」と聞かれたらいつも「清原です」と即答します。

プレースタイルは勿論、彼の考え方とか、それこそ、生き様が好きなんですよ。
その、清原が清原たる所以が、自らの筆で記された、この作品。
淡々と書かれている部分が多いのですが、それだけに重みを感じる内容になってます。

最近、某テレビのバラエティートーク番組に出ている清原を観ました。
と云うか、清原が出ているから観たのですが。
慣れない環境の中、常に笑顔の彼。
果たして心底楽しんでいたのかは、甚だ疑問ではありすが、彼の新しい人生を、私はこれまで同様、応援して行こうと思います。
  1. 2010/10/31(日) 12:00:00|
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