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海外駐在員の華々しい日常(笑)

健康診断

日は、会社の健康診断でした。

前日、21時までに夕食を摂らなければならないのですが、仕事は午前様確定状態。
だったのですが、「健康診断の方が重要だよな」と、無理やり帰宅しました。
ちなみに、前日に健康診断を終わらせていたチームメンバーは、25時過ぎの帰宅になったようです...。
(部署によって健康診断の日が違う。)

こんな状態で受診した健康診断。
今年から、人間的に成長したので(正確に云うと、年齢的に)フルコースでの受診となりました。
これはつまり、恐怖のバリウムで胃の投影コースです。


今でも思い出す、最初にバリウムを飲んだ時の辛さ。
あの、ドロドロで粉っぽい味。
よく「バリウムよりも、その前の発泡剤でゲップを我慢するのが辛い」と聞きますが、私の場合は、ガチでバリウム自体が駄目。

その後、こんなに辛いならと、胃カメラにしたら、もっと辛く。
結局、前回は、「鼻から入れる胃カメラ」にしたんだけど、やっぱり辛く。
そして今回、初心に戻ってのバリウムですよ...。

採血や内診などの基本項目が終わり、いよいよバリウム。
検査車に入る。そこには、ボトルに入ったバリウムが凝固しないように、自動輪転機みたいな機械の上で、タプタプと転がされている。あー、数分後には、これを飲むのかぁ...。神様、助けて!

いざ、自分の順番。
発泡剤を飲み、ゲップを我慢しながら、検査台へ。ドアが自動でしまり、もう後戻り出来ない。
安っぽいモノラルスピーカーから流れる、冷徹な検査員の声。
「目の前のバリウムをすべて飲んでください。自分のペースで良いです。」

目の前には中型の紙コップに注がれたバリウム。
あー、これがビールなら何の問題も無いのに。自分のペースって、流石に2時間ぐらい掛けたら怒られるだろうな...。

と思いながら、いざ飲み始める。

う。

う。

ん?


悪く無いかも(笑)


その日、唾液以外で初めて口にする水分(?)と云う事を差し引いても、悪く無いぞ。

その秘密は、ほんのり香る、オレンジ味。これまではプレーン味と云うか、ガチのバリウム味だったんだけど、これなら。

と云うワケで、無事に終わった、胃の投影。
検査後、着替えながら検査員のオッサンと雑談。バリウムって、これ以上、美味しくしちゃうと、飲んだ時に、胃が動き出しちゃうんだって。だから、美味しいと不味いのギリギリの境目を狙ってるそうな。
いや、色々深いな。

検査結果は2週間後ぐらいでしょうか。
いつもの項目でNGなんだろうなぁ。

それ以上に、身長が1cmほど縮んでたのがショックなんだが。
いよいよ、老人化が始まったか?(泣)
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  1. 2011/02/26(土) 07:02:45|
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