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駐在員の華々しい日常(笑)

裏磐梯襲撃記

高の1日でした。

よく働いた後は、よく遊ぶ番です。
本日は、有給休暇を取得し、無料解放している裏磐梯の有料道路を走りまくっちゃおうと。

前日、軽く洗車して、各部の点検。
エリーゼでは、初めての遠出になるので、ちょっとだけ心配。でも、この1年間、コツコツと基礎整備に徹して来たので、不安は無いぜ!

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朝焼け残る出発直前の様子




裏磐梯方面、天気予報は、15時頃から雨。
一瞬、筑波山に行き先を変えようかと悩むも、やはり予定通り出発。念のため、ソフトトップは積載して行く。
山頂は寒いかも知れないので、薄手の長袖ジャケットに、緊急用の水を空のペットボトルに500mlもトランクルームへ。人間に飲料用は勿論、車の冷却水補充用の意味合いもあり(笑)
結局、どれも使わなかったんだけどさ。

通勤ラッシュが始まる前に高速に乗りたいぞ。
と云うわけで、6時過ぎに自宅出発。15分後には、無事に高速へ。考えてみれば、エリーゼで初めての高速道路だ。

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磐越道。15分で飽きる(笑)


一般道で、少し飛ばすと接地感が希薄になるんだけど、高速では意外にも安定してました。
非常に神経を使う走行になると覚悟してたので、嬉しい誤算。

3000rpm、60マイル/時(時速96km)で淡々と走る。

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道路脇の温度計は22℃。オープンでの走行は、気持ち良すぎて、気絶してしまいそう。
トイレ休憩を挟んで、小一時間で磐梯河東ICへ。丁度、出勤時間と重なって、被災者証明を使っての無料通行組によるプチ渋滞に捕まる。まあ、自分も、その1人なんだが。実際には5分も待たされなかったんだけどさ。

皆の衆、会社でシッカリ働くように。
人が働いている日に休むのは、本当に気持ち良いモノである(笑)

下道を10分ほど走り、本日の1本目、磐梯山ゴールドラインへ。
通常であれば730円なのだが、無料開放中。料金所には、人も居らず素通りだ。

昨晩からの雨が、ほんの少しだけ路面に残っており、水たまりは無いまでも、ちょっとだけ気を使う。
それでも、肩ならしには丁度良い感じ。
しかし、その事を差し引いても、路面の状況はイマイチ。かなり舗装が痛んでる。
普段、730円も取っているなら、もう少し綺麗にして欲しいなぁ。
反対側(北側から下る方向)は、そこそこ良い感じだったけど。

当初は、ドライブ+α程度のペースを考えていたんだけど、やはり最後は、そこそこのペースに。
やはりエリーゼは、峠道で生きます。使い切れるパワーが丁度良い。

体もタイヤも温まった頃、桧原湖畔に到着。

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ここは、学生時代、良く一人でテントと寝袋と共にバイクで来た所だ。
通算、20泊はしてる筈。都内からだと、距離的に丁度良いんだよねぇ。

もう少し、バス釣り客で賑わっていると想像してたんだけど、波1つ無い鏡面のような湖面。
8時半を回っていたし。朝マズメは混雑したのかな。

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ここで会社から連絡が入り、しばし現実に引き戻される...


給油後、本日の2本目、磐梯吾妻レークラインへ。ここも無料開放中。通常であれば930円だ。
ここも路面は黒く湿っており、気分的にペースを上げ難い。安全マージンを多めに取っての走行。
それでも、木漏れ日の中、軽く汗ばむぐらいのペースで駆け上がる。周りは蝉の声とエンジン音と排気音。
ゴールドラインは、ショートカットとしての生活道路としても使えるが、レークラインは完全に観光道路。
つまり、こんな平日の9時前に走行している車は皆無。思いっきり、貸し切り走行を楽しむ。

良いペースだ。そのまま下道を10分弱走行し、本日のメイン、磐梯吾妻スカイラインへ。
ここは、ライダー達に間よる有料道路の人気投票でも、必ず上位に食い込む道路らしい。期待は高まる。

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通常1,570円もする高級有料道路であるが、ここもやはり無料開放中。
この道は、標高1600メートルを超える所まで伸びているので、ここで上着を着るか悩むも、結局、そのまま。
寒くなったら着る事にしよう。一時的にヒーターで凌ぐ事も出来るしね。

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実際に走ってみると、人気がある理由は良く判る。
スカイラインの名に恥じず、空に向かって駆け上がる錯覚に陥るほどの景色だ。
しかし、全体的にスピードレンジが高く、自制心を持たないと危ない場面に出くわす可能性もある。自分も含め、気をつけなければ。

途中、激しい勾配と、つづら折りが続く箇所があるが、エリーゼは水を得た魚のように、良いペースで駆け上る。
111sにしか搭載されてないクロスミッションとのマッチングも最高で、軽くリアタイヤを鳴らしながら、笑顔が止まらない道中でした。

頂上付近に大型駐車場があるも、ここは有料。
そこそこ人出もあったので、素通り。
一気に反対側へ下山。下りは流石に攻められない。ミッドシップ車としては、真骨頂なんだけど、初見で全開は無謀ですしね。
15分程で下山。北側料金所のスグ手前のスペースでUターン。間髪入れずに、今度は逆方向を駆け上がる。

来た道を綺麗にトレースして、また3つのコース。
この往復で、一番気に入った道を、日が暮れるまで走り込む...と云う計画だったんだけど、レークライン途中で、結構、バテました。気温も30度を超え、集中力も途切れそうに。

結局、ゴールドラインは気力で走り切り、午後から雨予報と云う事もあり、そのまま帰路へ。
往路22℃を差していた外気温度計。帰路は33℃。当然、クーラーは無く。唯一の救いは、薄曇りで直射日光が殆ど無かった事かな。

帰宅は14時前。帰路は、SAで長めの休憩取ってるし、お土産も買ったし。
つまり、効率よく走れば、午前半休でも行けるな、これ。と思った次第ですが。
ま、午後はクタクタで仕事にならないと思うけど(笑)

紅葉のシーズンに、また行こっと♪

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帰路、10年振りに立ち寄った蕎麦屋
  1. 2011/07/25(月) 21:05:27|
  2. 日常
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