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元駐在員の華々しい日常(笑)

RX-7、2017年に復活へ…開発主査が明言

マツダが2002年、生産を終了したスポーツカー、『RX-7』。同車の復活が2017年に決定したと、海外の自動車メディアが報じている。

これは10月31日、オーストラリアの自動車メディア、『THE MOTOR REPORT』が伝えたもの。同メディアのインタビューに応じたマツダのスポーツカー担当主査、山本 修弘氏は、「次期RX-7を2017年に発表する計画だ」と明かしたというのだ。

(中略)

また、次期『ロードスター』用の車台を基本としながら、アルミ素材の積極採用などにより、軽量化を推進するのも次期RX-7の特徴。次期RX-7の車両重量に関して、山本氏は、「先代RX-7(FD型)の1310kgよりも軽くする。トヨタ『86』(1250kg)と同レベルを目指す」と話したとのこと。[レスポンス]



噂としては、半年に1度ぐらいに割合で観測されるのですが、今回はナカナカ具体的であります。
新型ロータリー(16X)は排気量も増えますし(テンロク)、軽量化と相まって、なかなか楽しい車になりそうです。

実際、今のマツダの財務状況を鑑みると、ロードスターとRX-7の2台のスポーツカーを開発するのは難しいのでは?と考えられますし、好調の新型ディーゼルも、設備投資の回収はこれからでしょうし。
記事でも、車台はロードスターとの共用を進めるようですし、アルファロメオとの2シーターオープンの開発話しもありましたし。開発費を圧縮しながら、何とか実現して欲しいです。

がんばれ、ロータリー!

  1. 2012/11/05(月) 12:00:00|
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