元駐在員の華々しい日常(笑)

CVTフルード交換

願の(?)、フルード交換。ついに実行です。

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10万キロを超えたCVT車輛は、逆に堆積したスラッジが舞い上がるので、交換しない方が良い。
なんて云う都市伝説もあるようですが、作動油なんですから劣化もする。交換がマイナス方向に触れるとは到底思えないんだよね。

と云うわけで、人柱では無いですが、交換してみました。

まずは、下からフルードを抜きます。下に潜り、一番フロント側にある黒いパンがCVTパン。ドレンを緩めて、ドバドバ抜きます。4リットルぐらい抜けます。
ここで、一端、ドレンを締めた後、エンジン掛けて、車を前後させたり。

※良い子はマネしないように。最悪、移動出来なくなります。

再度、ドレンを開けると、1リットルぐらい抜けます。全部で8リットルぐらいだったので、半分以上は抜けた事になります。
次にエンジンルームのレベルゲージ部分から注入。100円ショップのジョウゴに10mmの耐油ホースを組み合わせた、自重式注入器で(笑)、タプタプ入れましょう。フルードは純正品。CVTのタイプによって、2種類あるようですが、我が家のキューブちゃんはNS-2。

ホントは何でも良かったんだけど、市内でCVTフルードを置いている用品店はゼロ。
実際は、ATFすら置いてないので、ネットで購入。純正品が一番安かった、と云うオチ。
ちなみに、4リットル缶で3500円程。1缶では足りないので、2缶購入。

当然、抜けたのと同じ量が入る。5リットル強は入ったかな。

早速、試乗に出ると.....むむむ。
まずは、シフトを入れた時のショックが格段に少ないし、ゼロキロスタートの時のグズるようか感じが消えました。やっぱり、交換は効果あります。
あー、こんな事なら、もっと早く交換しておけば良かった。と云う感じ。

キューブ号、まだまだ乗るぜ!
  1. 2013/05/25(土) 15:05:20|
  2. 整備記録
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