元駐在員の華々しい日常(笑)

川の深さは

床読書。

この2年ぐらい、出張に必ず持参するんですが、なかなか読めなかった本。
冒頭の50ページなんて、5回ぐらい読んだんじゃ無いかな。


川の深さは川の深さは
(2000/09)
福井 晴敏

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今回、ようやく読了。
内容は、相変わらずの福井節ではあるのですが、何やら荒削り。ちょっと主張が鼻に付く場面も多いのですが、読了後に調べてみて納得。

これ、彼のデビュー作なんですね。

ハリウッド的とも揶揄される過剰演出は、今回も健在。
オトコノコ小説なのは間違い無いです。

しかし、段々と「スゲー」と思う作家の皆様と、年齢が近くなって来ています。
今までは、オッサンら、がんばっとんな。と云う感じでしたが、「え?たったの3つ上?」ってな感じが多い。

一度は、やってみたい職業なんですよね>小説家

かの村上龍は「小説家なんて誰でもなれるんだから、最後の最後に、どうしてもなる物が無くなった時に、なる事を考えなさい。実際、政治家だって、サラリーマンだって、犯罪者だって本を出してる。」と云うような言葉を、作家志望の若者に向けています。なるほどねー。


13歳のハローワーク13歳のハローワーク
(2003/12/02)
村上 龍

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  1. 2013/07/07(日) 12:00:00|
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