元駐在員の華々しい日常(笑)

雨の日には車をみがいて

ッキリ晴れない日が続きますね。
そんな時にピッタリな、この作品。


雨の日には車をみがいて (集英社文庫)雨の日には車をみがいて (集英社文庫)
(1998/05/20)
五木 寛之

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とても五木寛之らしい作品です。本人も、あとがきで書いてますが、物凄く楽しんで書いている事が、読み手にも伝わって来ます。って云うか、こう云う文章で喰えるんだったら、物書きと云う職業も悪く無いな。と思ったり。
ワタシも、60年代に生まれていたら、自動車に関する、物書きになってたかも知れません。なんか、モテモテみたいだし。

雨だからこそ、洗車をする。
雨だからこそ、新しいハイヒールを履く。

なかなか新鮮な台詞です。


しかし、全くの私事ですが、ここ最近、仕事が落ち着いて来ています。
もう、過去何年も「日付けが変わる前の帰宅」が目標であり、21時前に帰宅すると、子供達に体調を疑われると云う生活でしたからね。
結果的に、自分の時間が増え、読書が再開出来てます。今月に入り、これで2冊目。もう1作品も、今、半分ぐらい。まだ、往年の読解速度に戻すには、もう少し時間が掛かりそうですが、このペースを続けたい。
ま、冷静に考えると、遅くとも9月には、バタバタと忙しい日々が戻って来そうなんですけどね。

  1. 2013/07/23(火) 12:00:00|
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