元駐在員の華々しい日常(笑)

小説・こちら葛飾区亀有公園前派出所

風。
各地で被害が出ているようですね。今回、結構、突然来ましたね。発生から成長までが早く、スーパーコンピューターでも予測出来なかったそうな。
そう。21世紀になっても、いまだ、台風の予測も追いつかない。自然の偉大さ、科学の無力さ。どちらを感じるかは、貴方のバックボーン次第でしょうか。

こんな日は、家でプラモでも作るの限ります。
と思っていたのですが、結局、子供達のサポートに追われて、自分のをジックリと作れないんだよなぁ。
なんて思っていると、嫁さんが予定より早めの帰宅。素晴らしい。
子供達の相手を任せて、読書する事にしました。

今回、手に取った作品はコチラ。


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(2007/05/25)
東野 圭吾、京極 夏彦 他

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当代の人気作家達が、「こち亀」を描くと云う作品。
私の大好きな、京極夏彦、大沢在昌、東野圭吾、石田衣良などなど。凄いメンバーですよね。

作風としては、彼らの代表作(「新宿鮫」や「池袋ウエストゲートパーク」に、両さん達が入り込むケース、あとは、全く書き下ろしのケース。東野圭吾だけは、ガチで「こち亀」を書いてますが(笑)

どれも読み切り。ワタシのペースで、15-20分/話と云う感じ。
今回、「柴田よしき」の文章に初めて触れたのですが、ワタシの中のどこかに「引っ掛かる」部分がありましてね。別の作品を読んでみようと思います。
(後で判ったのですが、女性なんですね。この辺りが、文章から「ん?」と感じた理由かも知れません。)
実際、こう云うキッカケを求めて、この作品を手に取ったのかも知れません。

さて。この作品、人気があるのか、希少なのか、なかなかBookoffに並ばなかったんですよ。
共著と云うのも、新書やノベルズは作家でソートされてるBookoffでは探しにくいと云うのもありますが。
しかし、ダメモトで調べてみると、いわき図書館に蔵書あり。ブラボー!
って事で、いわき図書館で借りました。(本自体、それほど、良い状態では無いけどね...)

読み終わる頃には台風一過。この辺りは、高台と云う事もありますが、それほど風雨も激しく無く。
「いつもの台風」と云った感じでしたよ。

130916_1.jpg
早い流れの雲が綺麗な夕焼けと。補正無しで、この色!






RIKO ─女神の永遠─ (角川文庫)RIKO ─女神の永遠─ (角川文庫)
(2012/10/01)
柴田 よしき

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  1. 2013/09/16(月) 18:39:57|
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