元駐在員の華々しい日常(笑)

アイガー北壁・気象遭難

の名前にもなっている新田次郎作品。初めて手に取ってみました。

アイガー北壁・気象遭難 (新潮文庫)アイガー北壁・気象遭難 (新潮文庫)
(1978/10/31)
新田 次郎

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最近は、新書が多かったのですが、久々の文庫。更に、14編の短編集と云う事もあり、気軽に読めます。
出張のお供に持って行ったのですが、搭乗待ちの列に列んでいる間や、朝食後、出発までの15分など、空き時間を有効に使って読了。

しかし、その内容は気軽な内容では無く、山岳小説ですので、常に「遭難」の陰が付きまといます。

何故、人は山に登るのでしょうね。しかも、冬山に。
そして、何故、最近の私は、山に惹かれているのでしょうね。寒い所は大嫌いなんですが...。
  1. 2014/04/19(土) 06:43:02|
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