元駐在員の華々しい日常(笑)

イグニッションコイル不調

曜日の朝。「さっき」とも云う。
息子をテニスに送ろうと、1シリーズのエンジンを掛けると、振動ブルブル&エンジン警告灯(黄色)点滅。

あー、これは、またイグニッションコイルが逝ったな。

「また」と云うのは、つい先日も、同様の症状が発生。その時は、クランク角センサーか?なんて思いながらディーラーに持ち込んだのですが、「4番(一番奥ね)のイグニッションコイルが死んでます」との事でした。
なるほど、確かに1気筒死んでる症状だわ。

その時は、仕事がパンパンだったので&部品在庫ありだったので、その場で修理して貰いました。
 テスター代 4000円
 工賃 4000円
 部品代 12000円
で、2万円ほど掛かりました。時間は1時間ぐらいだったかな。
そして、作業待ちの間にネット検索してみると、部品は4000円台で買えます。うーん...。

ディーラーには「他の3つも寿命が近いでしょうから、一緒に交換しちゃいますか?工賃浮きますよ(はあと)」と持ちかけられたのですが、「大丈夫です」と、お断り。イグニッションコイルなんて、そうそう壊れないだろうと云う思いもあったのですが、今回、また逝きました...。

息子は、同じテニス教室に通うご近所さんに送迎をお願いし、私は朝から原因究明作業です。

170820_01.jpg



イグニッションコイルなんて、スグにアクセス出来ても良さそうなのに、BMW様は、色々な部品を外さなければなりません。基本、8mmのソケットがあればイケますが、1箇所(エアークリーナーのダクト)だけトルクスが登場します。

170820_02.jpg
色んな「蓋」を外していきます。


あとは、イグニッションコイルを順番に1つずつ外してエンジンを掛けて、症状に変化があるかどうかを調べます。変化がないコイルが死んでるワケです。(生きてるコイルを外すと、エンジンは掛かりますが、今にも止まりそうな感じです。2気筒になるワケですからね。)

結果、1番(最も手前)が逝ってる事が判りました。

170820_03.jpg
今回の犯人


マジマジと観察したのですが、サプライヤ名の記載は無し。ただ、刻印されている部番から追いかけると、信頼のBosch製のようです。そう云えば、スウェーデン時代、Audi A4の燃料ポンプが逝ってしまい、不動車になった時。あの燃ポンもBosch製だったな...。

同じものをネット検索。Amazonで4390円じゃ無いか。在庫あり。素晴らしい。

ここで、フト思いつき、先日交換した4番のコイルを確認してみます。

170820_04.jpg


なんか、スゲー立派。金属ボディ。ヘッド部分もしっかりシーリングしてあるし。こちら、信頼のDelphi製。うーん...
素晴らしく改善されてるっぽいですが、お高いんでしょ?と調べてみると、Amazonさんで4630円。在庫あり。

念のため、realoem.comで適合性を確認した後にポチリ。

明日の午前中には到着するようなので、会社を定時ダッシュして、ガレージで交換作業だな。
  1. 2017/08/20(日) 10:37:23|
  2. 車・バイク
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