元駐在員の華々しい日常(笑)

ダンケルク

争映画好きとしては、見逃すわけにはイキません。




戦争映画としては珍しい、敗走を題材にした内容です。
史実的には「脱出」とか「救出」と云われるのでしょうが、この映画に関しては「敗走」とした方がシックリ来る気がします。

物語は、淡々と進み、淡々と進むからこそ、その重さが伝わってきます。
相手である、ドイツ兵が、全く見えないのも、緊張感を高めますね。
ただ、この映画で伝えたかった事は何だったんだろう...と云う疑問は、最後まで解かれません。
「英国礼賛」だとすると、余りにも陳腐。まあ、イギリス人が好きそうではありますが(笑)

しかし、この映画は、大画面&大音量で見るべき。
プライベート・ライアンの冒頭シーンに相通じるモノがあります。


  1. 2018/02/15(木) 12:00:00|
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