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元駐在員の華々しい日常(笑)

マフラー交換(準備編)

リジナル状態をキープ
を、基本としているエリーゼですが、物凄く拘りがあるワケでは無く、調子が悪くなってきた部分は交換もします。先日も、運転席のシートを交換しましたしね。

今回はマフラー。
純正マフラーに不満は無いのですが、高温に晒される部品ですので、いずれ穴が開く可能性あります。
と云うわけで、予備部品を、英国方面から個人輸入を考えていたのですが、今回、例年実施されるクリスマスセールが開催されず。ポンド高も重なり、なかなか購入の踏み切れなかったのですが、珍しくヤフオクに出物が。
もう、S1エリーゼは「出来上がってる」人が多く、マフラーの出物って、とても珍しい。しかも、「余りウルサク無いです」と云うタイプは、逝ってしまってる人が多いS1エリーゼ乗りには(笑)、人気が無いようで、終了間際に数千円上がった程度で、考えていた予算を大きく下回る額で落札。

車検を通す為に、1度使っただけ。
と云うだけあり、ほぼ新品の状態で到着。これだけ綺麗だと、交換したくなっちゃうのが人情ですよね。

しかし。エリーゼのマフラー交換には、いつも、「ガスケットをどうする?」と云う問題が。

180212_4.jpg


この金属製のガスケットが「純正品」となります。
金属製とは云え、とても薄く、ガスケットとしての機能はイマイチ。また、英国から取り寄せるにも、ソコソコな値段が掛かるので、私は毎回、再利用(良い子はマネしないように)。ただ、そのまま再利用は流石にアレなので、液体ガスケットと併用してます。
実際、コレで排気漏れも無いので良いのですが、今回、新たな方法を試してみる事にしました。


それは、ガスケットシートを使って工作してみようと。

純正の金属ガスケットを型紙として、このガスケットシートを切り出します。

180212_5.jpg


今回、厚さは0.5mmを使いました。
子供の「お道具箱」に入っているハサミでジャキジャキ切れました。1mm厚でも切れると思いますが、ネジ穴をカッターでくり抜く時に、少し苦労するかも。
と云うわけで、0.5mmが正解かも。厚さが欲しい場合は2枚重ねれば良いしね。

今回、まずは4枚切り出しまたが、まだシートは半分以上余ってますので、最低でも8枚は取れます。シートは800円台ですので、1枚100円チョイ。コストパフォーマンスは最高です。
ちなみに、4枚切り出すのに、型取り含めて30分掛かりませんでした。

実際、今回は、液体ガスケット無しで組んでみましたが、排気漏れも無し。
と云うわけで、この方法は、なかなか良さそうです。これ、量産したら、2枚500円ぐらいで売れるかな(笑)
マーケット極小だけどー。




  1. 2018/02/16(金) 12:00:00|
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