カシオ計算機は24日までに不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退する方針を固めた。コンパクトデジカメの出荷台数は激減しており、今後の市場拡大が見込めないと判断したもよう。今後は高付加価値なカメラ製品に特化する方針だ。デジタルカメラ事業は2017年3月期に5億円の赤字だった。
まあ、そうでしょうねぇ。
今や、スマホのカメラの方が高性能ですもんね。各社、こぞってコンパクトは高級路線に移行してますが、尖った機種で勝負していたカシオは撤退と云う選択ですか。ニッチャーとして、頑張って欲しかったです。
個人的には、まだコンパクト機は使ってます。やっぱり、露出補正とか、スローシンクロとか、「カメラ」の方が操作しやすいもん。
最後に、14mmぐらいの超広角レンズ積んだ、薄型コンパクト出して欲しいなっ!
- 2018/04/29(日) 12:00:00|
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