元駐在員の華々しい日常(笑)

「記憶を別の個体に移植すること」が可能であるとアメフラシを使った実験で示される

研究チームはジャンボアメフラシを複数体用意し、「刺激を与えるグループ」と「刺激を与えないグループ」に分けた後、刺激を与えるグループのアメフラシの尾に定期的に刺激を与えるようにしました。このグループのアメフラシは当初、一度の刺激で数秒間程度しか防御姿勢を取らなかったようですが、刺激を与え続けた結果、一度刺激を与えただけで約50秒間にもわたって防御姿勢を取り続けるようになったと報告されています。

次に研究チームは、防御姿勢を取るようになったアメフラシからRNAを採取。そして、刺激を与えないグループのアメフラシの首にRNAを注入しました。すると、RNAが注入されたアメフラシは、これまで一度も刺激を受けたことがないにもかかわらず、刺激が与えられただけで40秒間防御姿勢を取ることが確認されており、RNAの移植により記憶が移植されるということが実験によって示されました。



久々に興奮するニュース。
やっぱり記憶って世代を超えて伝わるんだ。RNAって所が素晴らしい。

素晴らしい記憶を後世に伝えるべく、真っ当に生きていかなくちゃだわ。


  1. 2018/06/13(水) 18:00:00|
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