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元駐在員の華々しい日常(笑)

Gibsonから1968年製Les Paul CustomとLes Paul Goldtopを完全復刻した50周年アニバーサリー・モデル登場

1968年製のLes Paul CustomとLes Paul Goldtopを完全復刻した50周年アニバーサリー・モデルがGibson Customより登場。いずれも本数限定でのリリースとなる。



絶賛破産再生法適用中のギブソンですが、元気に新製品のリリースです。
狙いは良いと思うんですね。誰もが憧れる68年の復刻版。ラインナップも、黒いカスタムにゴールドトップですから、食指が動く人も多いでしょう。

でもね。

◆Gibson Custom 50th Anniversary 1968 Les Paul Custom
価格:746,000円(税別)
◆Gibson Custom 50th Anniversary “Heavy-Aged” 1968 Les Paul Goldtop
価格:926,000円(税別)
発売日:2018年6月



この辺りが、Fenderと差がついてしまった原因では無いでしょうか。
プレミアムだから。安売りはしないんだよ。
結果、一部のお金持ちが、3桁万円のオールドをぐるぐる回すだけで、ギブソン社には全くお金が入らないと云うシステムが出来上がってしまいました。こんな、100万円近くするギターを買える層は、そもそも「復刻版」では無く、「本物」を買うんじゃ無いでしょうかね。

一方、Fenderは、プレミアムなイメージをキープしたまま下方展開にも成功。メキシコ製や日本製など、拘る人には、プレミアムなお金を出させて、そうでも無い人、「ヘッドにFenderロゴがあれば良い」と云う人たちを上手く取り込んでいます。

ギブソンもエピフォンブランドありますが、古くからのバンドマン達には、どうしても「安かろう悪かろう」のイメージが。私も、バンド活動最盛期には、毎日のように御茶ノ水の楽器屋巡りをしてましたが、当時のエピフォンは、少年ジャンプの裏にあった、通販ギターレベルでした。ナットが明らかな安物のプラスチックで、軽い試奏で弦が切れまくると云う。(個体差もあったんだろうけど。)

今でも、ルックスは勿論、音はレスポールが最高と思っているので、ギブソンには、是非、踏ん張って欲しい物であります。

  1. 2018/07/06(金) 12:00:00|
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