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元駐在員の華々しい日常(笑)

アルファ ロメオ「4C」クーペ、米国で販売終了

英国の詩人、T・S・エリオットは、世界の終わり方について、"Not with a bang but a whimper.(轟きを上げることなく、すすり泣く声と共に)"と詠ったが、アルファ ロメオ「4C」は、"大成功することなく、微かに聞こえるすすり泣く声と共に"終わりを迎えるようだ。この売れ行きが振るわないミドシップ・スポーツクーペは、2019年より米国向けのラインアップから外されることになった。



いや、そうですか。
とても良いクルマだと思うんですけどね>4C
今、新車で買うなら、エリーゼより4Cかも、と思ってます。まあ、それは4Cの出来が良いと云うよりも、エリーゼが高級志向になり、かつ、高価になってしまったから。
今でも、尖った良いクルマだと思いますが、ロータス品質に、あの値段は出せないぞ、と(笑)

しかし4Cが欲しいと思っているのなら、その夢を諦める必要はない。オープントップのスパイダー・バージョンは引き続き米国でも販売される。
自動車メディア『Motor Authority』によると、スパイダーは来年、1,000ドル(約11万円)値上げされ、6万6,900ドル(約740万円)となるようだ。クーペはオープントップ・バージョンより1万ドル(約110万円)も安価な5万5,900ドル(約620万円)で買える。4Cの購入を考えていたが予算が限られていてクーペでも構わないという人は、急いで行動を起こしたほうがいいだろう。



オープンは継続販売なんですね。
でもね。
最近のウエストラインが高く、Aピラー/フロントガラスが寝ているクルマでは、オープンの開放感って非常に少ないです。真夏の日差しに脳天がジリジリと焼かれて、初めて、「あ、オープンだったんだ」と気付くぐらい。

それならボディ剛性が高いクーペを買った方が幸せになれると思ってます。大抵のケースでは、クーペの方が車重も軽いしね。しかも、この4Cですが、クーペの方が1万ドルも安く買えるなら、もうクーペ1択でしょう。あのカーボン満載軽量ボディと官能アルファエンジン(過給器付いてるけどー)が600万円チョイで買えるなら、これはバーゲンセールでしょう。

あ、勿論、私は買えませんが(笑)

その車両重量はソフトトップのマツダ「MX-5 ミアータ」(日本名:「ロードスター」)よりも約20kg、ポルシェ「ケイマン」より180kg以上も軽く、あの素晴らしい(スーパーチャージャー非搭載の)ロータス「エヴォーラ」と比べると約270kgも軽い。



しかし4Cって、軽い軽いと思ってたけど、ロードスターより軽いんだね。そりゃあ面白いハズだ。

ちなみに、やっぱりクーペ1択だと思ってるジャガーFタイプですが、車重は1,660kgあります。まあ、ゆったりと優雅に走るのがジャガー流ですしね。
最近、中古が、なかなか良い価格になって来てるんですね...。
いずれにせよ、貯金しなきゃだわ。

  1. 2018/07/09(月) 12:00:00|
  2. 車・バイク
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