元駐在員の華々しい日常(笑)

デジタル一眼

ォトキナ

今年は2年に1度開かれる、映像機器関連最大のイベント、フォトキナの年です。今年も勿論、ドイツはケルンで9月に行われます。
そう云えば、近々、ケルン出張があるかも知れないんだよね(ニヤ)

と云うわけで、既に購入検討を始めてから1年以上経過しているデジタル一眼。
このフォトキナに合わせて、大きな動きがあるハズです。

一番最初に動いたのはNikonでしたね。
先日から、サイトのトップで、怪しげな告知が始まりました。あと18日後に何が出るのか?
詳しい筋に話しを聞くと、あの電源レバーの形状から、廉価シリーズだろうとの事。となると、D70後継(D80?)でしょうか。
遂に、このレンジも1000万画素超えですか...。

一方、業界の雄であるCANONですが、順番から云えばKiss DN(欧州名350D)の後継でしょうね。待ってました(笑)
液晶は最低でも2.5インチは載せてくるでしょうが、肝はボディ内手ブレ補正とゴミ取り対策でしょうか。
少なくとも、どちらかは載せないと、後ろとの差は詰まってくるのは明白です。
両方とも載って来れば即買い。片方だった場合、AF精度の進化次第と云うのが、私のスタンスです。

最近、とても気になっているのがペンタ。
サムソンをバックに付け、ジワジワと盛り返してくるに違い無い。
CCDやCMOSを内輪で作れるかと云うのは、やっぱりアドバンテージ。そうなるとNikonは....

先日、αを発表したSONY。購入者のblog等を見てみると、予想以上にヨロシイ感じですね。
特に低照度下では、AF精度が良い感じ。今後、短期間で、レンズラインナップをどれだけ揃えられるかがポイントかと。

松下は、いきなり高価格帯機ですので、私には関係無いです(笑)

と云うわけで、今回の日本出張で、いよいよ購入しようと思っていたデジイチですが、定石通りフォトキナを待とうと思ってます。

でも実は、本体は買えてもレンズを買う予算が無いと云うのが本音。キットレンズでも、そこそこ綺麗に写ると云うケド....
(と、腕を磨かずハードウェアに頼るのは、いつもの事)

  1. 2006/07/22(土) 01:17:48|
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