久しぶりの戦争関連映画。
実在の人物を題材にした作品なのですが、実はノンフィクションである部分に注意しなければなりません。
作品の内容に関しては、詳しいサイトも多いと思いますので、ここでは割愛しますが、3時間の長さを感じさせない内容であった事は確かです。
そして、本編以上に良かったのが特典映像であります。実際の生存者達のインタビューが収録されているのですが、流石に本人らの言葉は迫力が違います。
しかし、なぜ今頃、この作品を観たか。
それは、やはりスピルバーグ作品である「
ミュンヘン」を観るための予備知識と云うか下地造りと云うか。
これまた観るのが楽しみな作品ですが、やっぱり長編(2時間半超)なんだよね。観るのに気合いが必要。
チャーリーズエンジェルみたいに90分チョイで纏めてくれるとウレシイんだけどな(笑)
- 2008/01/13(日) 22:38:53|
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